写実×表現

Tyrannosaurus 1.0-A

原作 / Design: 「ティラノサウルス」 熊谷光泰 / "Tyrannosaur" Mitsuhiro KUMAGAI
アレンジ / Arrange: cohacugawa (Hayato YOSHITAKE)
用紙 / Paper: 39cm ビオトープ / Biotope

April 16, 2015

実的な造形を目指しながら、自分らしい表現を組み込むという難題に挑みました。


造形について。
頭部から箇条書きにしていきます。

頭部

  • 眼窩を表現している
  • とさか状の隆起など輪郭線にこだわっている
  • 頸部の盛り上がりにより首の太さを表現している
前肢
  • 構造をめいいっぱい使い十分な長さを確保している
  • 上腕部の向きや生えている位置に気をつけている
胴体
  • スリムだが骨格が入っている
後肢
  • 付け根が十分太くなっていて輪郭も不自然でない
  • ひざは段折りとかぶせ折りを組み合わせて独自性とリアリティを両立している
  • 足先の細かな関節にも注意を払っている
  • 坐骨の位置を考慮している
  • 独自の折り方で曲線を表現している

私は恐竜専門ではないのでおかしな箇所もあるとは思いますが、個人的には冒頭の目標も達成できたと感じています。








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